イミグレーションに行ってTM30をアップグレード

長短期にかかわらず、日本に一時帰国したり、タイから海外の国に出るたびにイミグレーションに出かけて行ってTM30という手続きをしないといけない。本音で言えば、面倒くさい!の一言。居住外国人の管理が最近は厳しくなってきているのかもしれないけど。なんでその都度と思ってしまうが、怠っていると罰金がかかるそうでそれもシャク。

日本では外国人居住者は外国人登録カードをいつも携帯していればいいのであり、いちいち自国に帰ったり海外に出かけても、再入国許可書さえきちんと持っていれば、再入国も居住も簡単にすむのに、、、タイはどうしてと思ってしまう?

TM30ってなに

外国人の動きを把握するため1979年に制定されたものらしいのだけど、チェンマイでは厳格に運用しているらしく、バンコクではさほどうるさくないとか。

テロの防止という名目らしいけど、観光ビザで入国する人の方が居住者より多いのだから、どっちみち防げないと思うのだけど法律は守らないと、ビザの更新もあるし罰金もとられるので馬鹿馬鹿しい。

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タイに住む外国人が宿泊場所を変えた場合、つまり外国人本人が海外、または国内でもパスポートを見せてチェックインする場合(ホテルなど)居住の場所に帰ってきたら、24時間以内にイミグレに申告しなければならないことになっているのです。

これを怠ると、ビザの延長時や空港などで罰金を取られます。罰金は1日200Bを超えず、最高5000Bを超えない額と定められていますが、実際とられているのは800Bぐらいのようですが、それにしても無駄な出費になるのできをつける方がいいようです。

本来なら大家さんがやる届出

このTM-30の届け出というのは私たちのようなビザを取得した外国人が行うのではなく、外国人に住居を賃貸している家主が行うものであるけど、なんかいい加減なので、私も自分がすむコンドでその旨、伝えたとしても半券を出してくれないようなので念の為、毎回、直接イミグレに行ってアップグレードしてもらっているのです。

(TM-30の正式名称は「Notification Form For House-Master,Owner Or The Possessor Of The Residence Where Alien Has Stayed=外国人が滞在する住居の主人・オーナー・所有者のための届け出書」)。

つい先日も、このTM30のrためイミグレに行ったら、横の席で、白人の男性が大家に申告したけど、証明書の半券を出してくれないのできたと言っているのが聞こえました。

大家さんが最初にやるTM.30届出に必要な書類

a.家主の住居登録証のコピー

b.家主のI.D.カードのコピー

c.外国人の入国カード・パースポートのコピー(写真・記載事項、現在のビザ、入国印があるページ)

※上記の書類はそれぞれ本人のサインが必要です。

※ホテル、ゲストハウス等によるオンライン届出の場合、オンライン届出書類をプリントアウトしa.とb.のかわりにご使用下さい。

(2)オーナー等から登録がされている方で半券をお持ちでない方は、入国管理局届け出窓口において、宿泊の届出データーが確認出来れば、窓口で半券が交付される取扱いとなっております。ビザの更新の際は、必ず半券を準備下さい。

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【1回目の登録データが記録され、再入国された場合】

2回目以降は、住所の変更(届け出)がない限り、大家等の書類が不要となり、借家人(滞在者)本人がアップデートの手続きを行うことで、新しい半券の交付を入管より受けられます。

1.大家がイミグレーション・オフィスへ外国人を居住させていることを届け出

2.届け出を受け付けた旨が記された半券のコピーを大家から受け取る

3.イミグレーション・オフィスに出向き、自分用の届け出がなされている旨記された半券を受領、パスポートに添付

4.以降、タイを出国して再入国するたびにイミグレーション・オフィスに届け出

このように1回目に大家さんがきちんと届出を出していれば2回目からはアップデートは簡単です。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  常夏の国チェンマイから、みたまま感じたままのことを 備忘録として書いています。 タイに旅行される方、ロングスティや海外移住を 検討している方々の 情報集めなどのお役に立てば嬉しいです。

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