タイの花に魅せられて、、、

ここの魅力といえば何といっても豊かな自然!

トロピカルな木々と、1年中、シーズンごとに色とりどりの花が至る所で咲いているチェンマイの街。マンゴーやバナナやソムオー(ザボン)、ラムヤイがぶら下がっている光景なんて日本ではまず、散歩中に見ることはできません。あゝ、昔ここは、ジャングルだったのではと思わせるような大きな 樹木があちこちで見られます。

 

そして、そんななかでも人目を着くのは、数多くの花々です。、白いツリージャスミンやプルメリア のいい香りが、歩いていると、そこはかとなく漂って来ますし、塀越しに咲いているカラフルな小さな花達を見ながら、歩くのはここでの楽しみの一つです。

 

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チェンマイで出会った花々を少し紹介します

ドーク ラチャプルック(王の樹)

タイの国花です。日本では南蛮サイカチ、英語ではゴールデンシャワーと言います。日光がよくあたり、乾燥したとき、ソンクラーンの祭のある夏ごろ2月から5月の暑い季節の到来を告げる頃にみごとにそのまっ黄色の小さな花を咲かせます。50cmほど垂れ下がっているので、街路樹の下をあるくと、しあわせな気がします。まるで、金色の雨が降り注いでいて、仏教の盛んなタイらしい花です。

 

ファンファー  ブーゲンビリア 

この花は日光を好みます。いつも空に向かって咲くことから、タイ語でファンファー(繁盛する)1年を通して咲くけれど1月にいちばん花をつけるまったく、香はありませんが、まさに南国にいることを感じさせてくれる花で大好きです。うちには、大きく育った赤色の花ビラのブーゲンビリアの鉢植えをテラスにおいてありますが、1年中咲いていて、楽しめます。

 

リーラワディ   プルメリア

この花はタイ語でラントム、悲しみというその名前の由来から タイでは、あまり縁起のいい花として好まれていなかったそうです。たしかにお寺や公共の場ではみるけど、個人のお庭の機としては植えられないとか。でも、この花に魅せられたタイ王室のシリントーン王女が、この花の美しさに着目されて、リーラワディ(優美に歩く美しい女性)と名づけたのです。で、今では、そのかぐわしい白いこの花も香、よく香料に使われるくらいタイを代表する花になっているようです。私は、ときどき、地面に落ちているプルメリアの花を持って帰って部屋においたりして楽しんでいます。

 

ブア 蓮 

蓮と睡蓮の違いがあることが、やっとわかりました。ハスの花と葉は、水面より高い位置に咲いてい広がっているスイレンは、花は水面より高く咲き、葉は水面に浮いています。白い蓮の花はよく、寺院で売られていますし、花市場にいけば束になってよく売られています。ちなみに、サワディカーといって、手を合わせるのがタイ人の挨拶ですが、この両手を合わせた姿は、ハスの花をあらわすそうです。ちなみに、泥水であればあるほど、大輪のハスが咲くそうです。試煉が多い人生であればあるほど、人生も大きな花が咲くということらしいのですが、これまた、仏教の盛んなタイにふさわしいお花ですね。

                グルアイマーイ  蘭    

タイと言えば、何と言っても、ランです。日本では、特別な方への高級な贈り物ですが、ここでは、あちこちに蘭の花が咲いていて、目の保養ができます。まさに、タイの女性の優美さをあらわす花と言っても過言ではないでしょうか。日本ではデンファレが、たまに安く売られていて、私はよく買い求めましたが、こちらの花市場では大束で売られており、御近所にお分けしたほどです。

 

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レップ ムーナーン インドシクンシ (女性の指の爪)

垣根や通路に這わせているのをよく見かけます。オレンジ色でとてもかわいい色です。

 

 

アンチャン バタフライピー 

タイではお茶やご飯やお菓子に入れて使う天然の色素として利用。また、髪に良いとされてシャンプーにも使われている。

 

 

 

あと、よく見かける花達

 

 

 

 

 

 

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  常夏の国チェンマイから、みたまま感じたままのことを 備忘録として書いています。 タイに旅行される方、ロングスティや海外移住を 検討している方々の 情報集めなどのお役に立てば嬉しいです。

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