驚きのおいしさ!北タイコーヒーに感激

チェンマイのカフェはどこでもコーヒーが本当に美味しい!

16,7年以上も昔のタイランドでは、スタバ以外で美味しいコーヒーを飲める場所はありませんでした。つい最近まで、アジアの国々、インドネシア、マレーシアでもタイでも、コーヒー豆は大したことないとタカをくくっていました。

ところが、2年前にチェンマイに来て、旧市街のブティクホテルに泊まり、コーヒーが飲みたくて、近くのカフェに入ってみたら、感動するほど、美味しかったのです。そのお店は、チェンマイでも有名なカフェということは後からわかったんだけど、ワットプラシン近くのターペー通りにあるアAkaha Ama coffee カアマコーヒーでした

少数民族のアカ族が、自分たちの森で、コーヒー豆を栽培して生産、販売しているとか。タイの北部は、数十年前まではとても貧しくて、特に少数民族はアヘンの生産を生活の糧にしたのだけど、その後、タイ王室が貧しい農民達の自立支援のために、ロイヤルプロジェクトという農業支援を始めて、有機野菜やコーヒーの指導を始めたそうです。

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そんなバックボーンもあり、アカ族出身の青年がコーヒー生産とカフェを始めたら、その品質の良さに、地元の人々やツーリストたちが愛飲者になり、今やその評判を聞いて、色々な国からのツーリストたちもやって来て、チェンマイでも数えられるほどの有名店になっています。

今や、北タイは美味しいコーヒーが飲めるところとして、認知度を上げているようです。新しいカフェもどんどんできて、ここはカフェ激戦地と言われています。

そして、本格的にドリップで入れるコーヒーとか、多くのコーヒーのバリスタ達がいます。たとへば、ニマンヘミンのリストレット(RISTR8TO)はオーストラリアでバリスタをしていて、数々の賞をとった青年が開いたお店です。友人に誘われていって、香りと味が濃縮されたカフェオーレをオーダーしましたがそれはそれは、本物のラテアートコーヒーという感じでした。 その他、フラリと入ったカフェでは、だいたいどこでもコーヒーが美味しいのが嬉しいです。

リンピンストアーなどで高品質の豆を買うことができます。

アカアマコーヒー 250g strong/italian/Full City  200 バーツ リストレット250g  POUR OVER   288バーツ

 最近、買っているのがお財布に優しいお値段、でも、結構いけるのが、このコーヒー Metal Drum Coffee 200g 130バーツ 深煎りで香りもいいのです。なにせ、美味しいのに、リーズナブルフライスでとても助かっています。リンピンストアーのコーヒー売り場にあります。

 

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私は、こちらに来て、デロンギのエスプレッソマシンを買いました。このマシンさえあれば多少、安いコーヒー豆でも、とびきり美味しいカプチーノやカフェオーレが美味しくいただけるので、大助かりです。

他、ドイチャンコーヒーDOI CHAANG COFFEEも色々なところにお店を出していて有名です。タイ産コーヒーの中では、一番、評価が高いようです。リンピンストアーでお値段は298~445バーツまででした。

山岳民族の衣装を着た親子のパッケージがとてもユニーク DOI  CHAANG COFFEE

 また、街中に、こんなマークの出ているカフェがいくつかあります。

ちなみに、赤いコーヒー生豆を食べたことがありますがベリーみたいな香りでした。外皮をとって、水につけたり、乾燥させたりと、すごい手間暇がかかるんだけど、それが美味しいコーヒー豆のプロセスなんですね。ともかく、コーヒー好きの私にとっては、チェンマイのコーヒー豆は、フルーツと並んで私のお気に入りです。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  常夏の国チェンマイから、みたまま感じたままのことを 備忘録として書いています。 タイに旅行される方、ロングスティや海外移住を 検討している方々の 情報集めなどのお役に立てば嬉しいです。

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