チェンマイのタラートでもムアンマイ市場が一番大きい!

「タラート」はタイの人々に欠かせない場所

このチェンマイには、ショッピングモールや大型スーパーが数多くあり近代化しているのですが、まだまだ、昔ながらのローカルなタラート(市場)が旧市街の周りなどにあちこちに残っています。

旧市街の北側に位置するチャーンプアック市場、南側のチェンマイ門市場、北のタニン市場、西側のステープ市場、お堀の内側にあるソンペット市場、そして、ピン川沿いのワロロット市場、あと、あちこちに小規模の市場が常設されていて、ほぼ休みなく市民生活の大切な暮らしを支える場になっています。

そして、あまり、家で食事を作らないタイの人々にとっては日々のお惣菜を買う場としても欠かせないのがこのタラート。値段はやはり、スーパーなどよりは、驚くほど安いです。このようにタイではバンコクやチェンマイの都市部や郊外でも、ましてやどこかの村でも大なり小なり、必ずタラートがあり、この国では、庶民にとっては欠かせない場になっています。

ひと昔前の日本も、私が覚えている限り、何軒ものお店が集まり、買い物に行くと必ず声をかけてくる市場がありました。地方都市には少しは残っているようですが京都の錦市場、大阪の黒門市場、金沢の近江町市場とかは今、外国からの観光客で溢れていて、観光名所の市場で、日本では、もう地元の方が買い物する場所でなくなってきているようですね。

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このムアンマイ市場は生鮮食品を主に扱っているタラートピン川沿いにあり、ワロロット市場から700mに位置していて、アメリカ領事館を目指せば、すぐ近くにあるのでわかりやすいし、市ホールや消防署も見えてきます。

  魚介類は種類も多く新鮮でオススメです。

魚介類、豚鶏肉、野菜などの生鮮食品、そして、卸売店、果物店、乾物店、台所用品店、お米などの穀物店など、ともかく、なんでもありの驚きの生鮮市場です。



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ここはワロロットと違って観光客はあまり来ていないのですが、果物売り場あたりでは、中国人観光客の一団がドリアンめがけて押し寄せてきて、むしゃぶり食べているのはよく見かけます。

私はエビやイカがとても新鮮で種類も多い魚介類のお店があるので、たまに散歩がてらに買い物に行きます。1kg300バーツとか値段もきちんと書いてあるので、500gとか言ったり、15匹とか言ってエビを購入しますが、ちゃんと氷も入れてくれて、私が日本人と分かっているので、片言の日本語で挨拶もしてくれます。また、産地直送の野菜などはいつ行ってもとても新鮮で、特にハーブ類は1束10バーツで売ってくれます。

朝早く行っても、とても多くのバイクやリアカーや車が行き交い、歩くこともままならいくらい混み合っています。麻袋に詰め込んだ野菜などをバイクに積んでいる方たちは、きっと地元で食堂や屋台を経営されている方なのでしょうね。 その活気たるや、アジアの喧騒そのものです。

スーパーもいいけど、タイの庶民の方々の本当の暮らしを知りたければ、まずはタラートに行かれることをお勧めします。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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