「ソップ・モエ・アーツ」のタペストリーに一目惚れ!

「ソップ・モエ・アーツ」はオススメのクラフトショップ

「Sop moe arts 」は以前にこのブリグでご紹介したジャルンラート通りにあります。クラフト好きな人、何か良質のお土産品を探し求めて、多くのツーリストや現地の人が立ち寄るブランドショップです。

私も、こちらにコンドを借りた時、家具は付いていたけど、壁には何もなく、真っ白で、絵は後回しだったけど、ともかく壁に何かかけるものが何かないかと探し回っていた時、ここで織物のタペストリーを見て一目惚れしました。お値段はかなりしたけど、まあ、安っぽいものは嫌だし、これならいいと2点ほどを購入しました。あとは、全体のイメージもあるので、カレン族特有の模様の織物のクッションを数点、揃えました。タイの伝統とモダンさがそれほど、エスニック、エスニックしてなく、飽きもせずに、とても気に行ってます。

小物なども、結構おしゃれなのでお土産にもちょくちょく、使わせていただいています。また、漆光りしている繊細に編まれた大きな竹籠や花活けにもなるバスケツトが欲しいと思って、いつも眺めてみています。

おそらく、タイでも有数の優れたモノつくりをされているのではないかと思っています。織物でおられたバックやテーブルランナーの小物などは、日本の方がよく買い求めていかれるようです。縫製もとてもいいものなので、かなり完成度が高く、口コミでもで広がって得るのでしょう。

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カレン族の自立支援のモノつくりにはストーリーがあった

Sop moe はミャンマー国境に近い、カレン族山岳少数民族が住む地域名です。ここに住むカレン族の人たちが、織物と竹かご製品などを伝統技術と現代的なデザインとを融合させて、製品をを作り上げているのですが、現在に至るまで、数々の困難なストーリーがあることを知りました。

「ソップ モエ アーツ」の歴史は1970年代後半に、欧米人のグレコリー夫妻が衛生環境を改善するために、北タイの奥地のSop moe に住み着いたのが始まりだそうです。そこで、衛生環境を改善するには現金収入が必要になり、、夫妻がその村で自立支援のモノつくり、特に女性たちが作る織物に着目して、イギリスなどのデザイナーたちのサポートもあり製品作りを始めたようです。

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少しづつ、品質とデザインにこだわり、売れる製品つくりを模索していき、その後、1997年にチェンマイ市にショップをオープン。その後はバンコク店もオープン。

やはり、、アメリカ人のKent Gregory さんと言うアメリカ人が頑張ったからこそ現在、世界でも通用する素晴らしい製品が出来上がっていることが納得できます。

グレゴリーさんはこのプロジェクトの真っ只中にスェーデン人の奥さんを早くに亡くされているのですが、その後、自分たちのお子様、確か娘さんの他に、親を亡くした二人のカレン族の幼子を養子にしておられるとかで、その軌跡は素晴らしいものです。また、現在も、売上金の一部を使って、カレン族の子供達の奨学金などに充てているようですから、やはり、買うことで少しでも応援したいと思います。

もし、このグレコリーさんとソップ モエ アーツの経緯を知りたい方はこのサイト、ソップモエアーツ物語をお読みください。この記事は、佐保美恵子さんという方が、やはりこここのお店が目に止まり、直接、グレコリーさんにインタビューされて書かれたもので、私は読ませていただきまして、このお店のストーリーを知ったわけです。

これから、チェンマイに来られるようでしたら、必ず、一度、のぞいて欲しいお店です。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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