趣のある1軒家カフェのサイアムセラドンティーハウス

セラドン焼の器を楽しみながら過ごす優雅な時間

ターペー通りに建つ、ランナーコロニースタイルのラミンティーハウス サイアムセラドンは築100年の一軒家カフェです。

ここは、セラドン焼を使った器でお茶や食事が楽しめるところで、ワロロットやモン族の市場でのお買い物の帰りに休憩できるとても素敵なカフェです。

入り口を入ると、セラドン焼きのギャラリーがあり、ここはチェンマイ郊外にある自社工房で作られたセラドン焼を展示販売する直営店。郊外にあるセラドン焼のお店にわざわざ行くのはちょっとという方にはとてもオススメです。

北タイで700年続くと言われている伝統的な焼き物「セラドン焼き」は中国が起源で、タイ北部の土を使い、草木の釉をかけて1250度の高温で焼いたもの。今ではセラドン焼きはタイの名産品としては欠かせないものになっています。

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翡翠色のグリーンと貫入の模様が特徴的で、日常的に使っていると、その貫入の色合いが少しづつ変化していき趣が出てきます。私も少しですが、お皿とかを購入しました。少し厚めなので、重さは感じられますが、タイ料理や日本料理での普段の器にふさわしい食器なので気に入ってます。

どれもこれも、お値段はお手頃価格ですが、マグカップなどはサイズ的にもお土産にとてもいいと思います。10%Saleのコーナーの棚もありました。

奥にあるカフェ サイアム セラドン ティーハウスはチェンマイらしいゆったりとした優雅な趣のあるインテリアです。全てのメニューの器がセラドン焼なので、その感触を味わってからお買い物の方がより良いかもしれませんね。

また、ここで使われているタイ北部のアッサムティーブランドのラミンティーがオススメです。オーガニックで日本でも売られているようですね。

私は一時、ここのお茶に凝って、バタフライピー、レモングラス、ローゼル、マルベリー、ジンジャーと、色んなハーブティーを買い求めて、お土産にしていました。最近はお店においてなくて、売れきれなのか一度聞いてみようと思います。

また、2階にはcotton Farmというショップがあります。こちらは自然素材の染めと手織りのコットンで作られた生地で作られたドレスなどがふわふわと風に揺られています。こちらもチェンマイらしいゆるりとした時間が漂う空間ですので、こちらに来られた折には是非とものぞいてみてください。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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