毎日の食料品をどこで買い物するかがポイント

普段のお買い物はやはりリンピンストアが便利で安心!

まず、一般的な食料品の買い物はリンピンストアに行っています。たいがい自転車で15分ほどなので、ほぼ1日おきくらいに通っています。

リンピンはチェンマイでは高級スーパーと言われていますが果たしてどうなのでしょう。見た感じではタイでも余裕がある暮らし向きの方や外国人が多く買い物にきているようです。市内には5店鋪あるようです。

野菜はオーガニック、低農薬とちゃんとラベルを貼ってありますし、生産者さんが明示してあるので、農薬など、こだわりの方には安心野菜などが手に入るのが嬉しいです。

肉、鮮魚、特にハム、ソーセージ、チーズ、焼きたてのパン、日本の調味料はほとんどありますし、豆腐、お揚げ、うどん、お寿司コーナーもあり、炭で焼いた鯖焼、ししゃもはかなり美味です。西洋料理、エスニック、アジアン料理まで、ともかく、ここではなんでも揃います。

生鮮品生鮮品などはローカル市場などと比べれば、価格はやや高めですが、日本とほぼ同じくらいかもしれません。市内に6店舗あり、ほとんどの日本人の方が利用されているようです。

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あと、BIG-C, MAKRO(日本のコストコ見たいな大型店)TESCO LOTUS,TOPS 、モールではセントラル・フェスティバル、MAYA,エアポートプラザ、プロムナードなど、大きなショッピングセンターはいたるところにありますが、やはり車で行くところなので、私はたまに友人から誘われた時でしかいきません。

タイの人々の暮らしを垣間見ることもできる市場

ワロロット市場は、地元の方も、観光客も集まるとてもオススメのローカルスポット。最近は、多くの観光客がローカルなフードコートでランチを食べたりしています。それと、市場の中でも、スパイスやハーブを詰め込んだ北タイソーセージの「サイ・ウア」のお店はいつも人だかりで行列ができています。 私もこのソーセージは大好きで、このソーセージを使い、たまにパスタを作るのですが、それがまたとても美味です。

タイのお菓子、ココナツやもち米、タピオカ、大豆など日本で言えば自然素材のお菓子が、なんと10バーツ(33円)くらいから楽しめます。

そして、夕方6時ごろには、この市場の歩道にたくさんの屋台が毎日出て、地元の人や観光客で賑わいます。基本的にタイ人はあまり、家で料理を作ったりしないようで、どこの屋台もお惣菜や揚げ物、ポーク、チキンのBBQがあり、多くのタイ人が買い求めています。 私は今では、あまり珍しくなくなってきたので、時々しか買いませんが、一人暮らしならば、本当に便利だと思います。一品、ここでも30~40BTなので、お二人の場合、三品買っても、日本円で言えば300円から400円の間ですみますね。

 

この他、ソムペット市場、チャーンプアック市場、チェンマイ門市場、タニン市場、ムアンマイ市場などがあちこちにあります。それぞれ、違いがあるようなので、市場巡りをするのも楽しいかもしれませんね。同じ様に夕方からは屋台が出るので惣菜を求めて、少しは遠出するのもアクティビティとして楽しめます。

 

 

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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