暮らすような旅でセカンドライフを満喫!

ロングステイで新しい人に出会う楽しみ

機会さえあれば、体が健康なうちに、一度、海外でしばらく、暮らしてみようという方々が私の周りでも増えて来ているような気がします。

ここ数年、夏の3ヶ月間だけ、住みたい町NO1のバンクーバーに滞在しているシニア女性の友人たちがいますが、皆さん、とても充実した、ロングスティライフを楽しんでおられるようです。また、他の友人たちも、タイ、マレーシア と 日本をでて、それぞれのロングスティライフを始めています。

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外務省の2016 年10月の統計では、海外在住邦人は133万8477人とのこと。 そのうち、女性が69.6万人、男性が64.2万人。  意外と女性が多いので、驚きました。私はいまだに、在留者届けを出していないので、この数字には、カウントされていませんが、そんな私のような人の長期滞在、短期滞在者を含めると、現在、タイには10万人くらいの方が住んでいると聞いたこともあります。最近、アジア諸国に転職する若い女性の方がたも増えているようですので、今後はますます、海外に住む方々が増加していくのではないでしょうか。

ロングスティ財団はロングスティに5つの定義をつけている

1、比較的長期にわたる滞在。2週間以上。移住や永住ではない

2、海外に居住施設を保有か賃借。生活に必要なものがある。

3、余暇を目的とする。自由時間の活用を目的にし、豊かな時間を過ごし現地の人々と交流する。

4、旅よりも生活を目指す。異日常空間での日常体験を目指す。

5、生活資金の源泉は日本にある。現地での労働収入を必要としない。

それぞれのロングスティスタイルは違っていていい

「暮らすように旅する」ロングスティのライフスタイルがいいのか、日本を引き上げての移住がいいのかは、それはそれぞれが選択すること。

思い切って、家財を処分しての異国への移住は、断捨離もできて、身軽で自由になりますが、一抹の寂しさも伴います。かたや、二つの家を持ち、行き来することは経済的な負担も2倍ですし、他、色々な費用もすごくかかります。 

私たちの場合は、日本には少しだけの家財を実家に預けての移住を選びました。と言っても、年間4カ月くらいは帰国してます。

半年毎に、日本とチェンマイで滞在し、二つの暮しを楽しんでいる方を何人も知っていますが、留守中の家の管理とかは、お子様とかのサポートがないと、なかなかできることではないようです。でも、いざという時のために、母国に帰る家があるのは、安心できることですし、できたらこのような形が理想的なのかもしれないけど、それは、本当にそれぞれの生き方の選択。

今後、シニアの皆様がどのような国で、ロングスティでセカンドライフを過ごしていくのか、また、終の住処をどこに定めるのかについても、とても興味があるのですが、私個人としては、心のなすままにまかせて行こうと思っています。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  常夏の国チェンマイから、みたまま感じたままのことを 備忘録として書いています。 タイに旅行される方、ロングスティや海外移住を 検討している方々の 情報集めなどのお役に立てば嬉しいです。

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