チェンマイをおすすめする幾つかの理由

バンコクは人口828万、第2の都市と呼ばれるチェンマイは人口27万人程度の小さな都市。人口比ではなく、歴史的な古都である所以で、第2と言われているそうです。

旧市街は、ラーンナー(百万の水田という意味)と呼ばれる独自の文化を育んできた街。寺院や仏塔がたくさん点在しており、黄色い袈裟をきた僧侶たちをよく見かけます。

そして、郊外では多くの山岳民族が、自然と共に暮らしていて、色々な野菜や手工芸品を持って街に売りに来たりしています。そんな多くの旅人たちを魅了してやまない古都チェンマイをオススメできる私なりの理由をいくつかあげてみます。

日本ではできない贅沢感が味わえること

例えば、マッサージは1時間平均200バーツで660円ほど。(1バーツ3.3円)寺院や安いところでは1時間150バーツ500円と、本当に気軽いつでもマッサージを受けることができるし、エステも2時間以上でも3000円くらいからある。また、カフェでオーダーしても、平均60バーツくらいのコーヒーで長時間おしゃべりもできてWifiも完備。ランチでも500円くらいでかなりの満足感が味わえるお店が数多くあります。

また、UberやGrabで、遠出しても、市内は200~300円でいけるし、乗り合いバスに乗れば、100円ほどで行くことができます。こんな感じでアクティビティや飲食が日本と比べて、ほぼ3分の1くらいでまかなえる感じですので、ここではけっこうな贅沢感が味わえます。

2、思ったよりも、ヘルシーな生活ができること

チェンマイは、ハーブ、フルーツ、色々な野菜が豊富にあり、私は、毎朝、3種類の果物を食べてます。また、食材にはうるさい方ですが、新鮮な有機農法の野菜や果物が意外と安く手に入り、マーケットもあちこちにあるので、助かっています。マッサージ、ヨガ教室も多く、スポーツジムもあるし、コンドにはたいていプールがあるので、好きなときにスイミングができます。友人などは週に2回はゴルフプレイに出かけています。私は徒歩が好きなので、1日、最低8000歩は目標にして街をよく歩きます。こんな風に、思ってた以上に、アクティブで健康的な生活を送ることができます。

あと、自然派のソープやコスメ、ヘアケアーなどのものが信じられないほど安くて手に入ります。また最近、急速にオーガニック、ベジタリアン、ビーガンのレストランやカフェが数多く増えて来ているのも嬉しい限りです。

3、治安が良く、人も優しく、安心して暮らせること

私はこの2年間で、一度も、怖い目にあったことはないし、お金を取られたりごまかされたりされたりしたことはありません。もちろん、外国人なので、ソンテウやトックトックで当初は、ぼられることはありましたが 慣れてきた今では、タイ語で、行き先を言ってローカルの値段で乗っています。夜でも一人で歩いたり、ソンテウなどに乗っても恐いと思うことはなかったです。

市場で買い物しても、数バーツでもきちんとお釣りをくれます。どうやら、仏教国の悪いことをすると、生まれ変わったら、動物や虫になるというなどの輪廻転生の教えが生活の中に根付いているようです。また、微笑みの国の言葉通り、見知らぬ人でも道ですれ違うと笑顔を返してくれますし、少し知り合いになればサワディカーと気軽に挨拶をかえしてくれます。

4、気候が温暖で過ごしやすく、自然環境がとてもいい。

1年中、Tシャツ、ショートパンツ、ワンピースなどのカジュアルな服装で過ごせます。おしゃれ感覚がなくなるほど気楽な服装で毎日過ごせるので、そのことによる開放感がとてもあります。また、暑季はとても暑いのでエアコンはつけますが、だいたい、それ以外の雨季、乾季はとても過ごしやすい温度で、思ってたより、暑さが苦になりません。冷え症もこちらに来て治りました。

雨季、乾季、暑季と季節ごとに、花々が色彩鮮やかに咲いていて心和ませてくれますし、マンゴー、バナナ、パパイヤの果実がなった木々もみじかで鑑賞することができます。緑の木々が多いせいか、早朝はいつも、鳥のさえずりで目が覚め、夜暗くなればカエルの声が聞こえて来ます。手頃な都会で、こんな自然環境が身近にあるのが嬉しいです。

5、手頃な街で歩くこともできて、交通が案外便利なこと。

旧市街は四角形ですが、一辺のお堀の長さは1.5km~1,8kmで、ぐるっと回っても7kmくらいで、たくさんのお寺、学校、博物館、ゲストハウスやホテル、レストラン、カフェ、お店、市場、住宅などがあり、手頃に回ることができます。小路が多いので、紛れ込んでしまっても面白いお店にぶつかることもあり、街歩きを楽しむことができます。旧市街の周りのエリアの方が案外、個性的なお店が数多くありますので、ぜひ足を伸ばして見てください。

自転車はあまりオススメできませんが、車やバイクの量が半端ではないので、よほど、住みなれてから出ないと、乗りこなすのは少し難しいかと思います。ソンテウを乗りこなせば自由自在に何処へでもいけますので。

6、タイ語がダメでも片言の英語や日本語でも通じます。

タイ語は、年をとってから習得することは本当に難しい言語だと誰もが言います。たくさんのトーンがあり、それぞれ意味がまったく違うのです。(泣) 地道に勉強を続ければ、そのうち話せるようになるのでしょうが、かなり努力がいりそうです。

でも、心配無用。ここは世界的な観光地なので、主要な観光地やお店、レストランは大抵英語が通じます。いろんな国からの滞在者が多い街なので、必要にかられるのか英語を学ぶタイ人の方も多いようで、英語ができれば、なんでも仕事があるらしく、特に若い方は皆さん、英語が話せます。ブロークン英語ジャパリッシュ英語で全然、大丈夫です。

標識や看板はほとんど、タイ語表記ですが、住み慣れてくると、それほど困ることはりません。それと、いくつかの大きな病院では日本語ガイドさんがいるので、何かあっても通訳してもらえるので、とても安心です。世界的観光地なので、意外と、インターナショナルな環境があると思います。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  常夏の国チェンマイから、みたまま感じたままのことを 備忘録として書いています。 タイに旅行される方、ロングスティや海外移住を 検討している方々の 情報集めなどのお役に立てば嬉しいです。

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