ペナン華麗な「プラナカン」ミュージアムは必見!

ロングスティ先として結局、外れましたが、2012年から4年ほどのKL,ペナンでの滞在記。

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プラナカンはとても繊細でゴージャス

プラナカンは15世紀にやってきた中国人(本土)がマレー人女性と国際結婚し、中国やマレーやヨーロッパ文化をミックスさせた文化を継承した中華系移民のこと。

イギリスの植民地時代を迎えて、英語教育、マナーなどの教育を受けた多くの「プラナカン」は次第に富豪になり、そして財力を持つことで、文化も洗練されていったようです。女性はニョニャ、男性はババと呼ばれていました。

 

その子孫達が、多くのマレー文化を取り入れ中国古来とは別の独特の文化を 見事に結晶させていったようです。ニョニャの多彩な色のビーズ刺繍、陶器。そして料理などから見て取れます。

建築は西洋のスタイルも取り入れたパステルカラーの色が多くとても華やかでした。そんな文化をまじかに見れる博物館に行ってきました。

ペパーミントの建物、チュンケンキーの住居は19世紀末に建てられたもの。東洋と西洋のインテリアの華麗な部屋が数多くあり1000点をこす展示品等プラナカンのホントに豪奢な暮らしぶりがわかる博物館です。

ぜひともペナンを訪れたら行ってみてください。入場料 RM10(270円)入り口を入ると明るい中庭 そしていくつかのダイニングルームメインルーム ともかく圧倒されます。2階も寝室やアクセサリー衣装や家具、陶器やガラスなど見飽きることがありません。

 




インドシナのロケに使われたブルーマンション

こちらは、19世紀末のペナンの大富豪、チョン・ファッ・ツェの館。外壁がブルーなのも 巧みに風水を取り入れているからだそうです。1992年のカトリーヌドヌーブ主演の「インドシナ」のロケにも使われたそうです。(昔見ましたがそういえば、、)現在は一部をB&Bで営業しているそうです。そんな宿で旅情に浸るのも良さそうですね。

 

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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