タイに格安で行くならLCCがお得!

タイと日本を結ぶ航空会社とは

現在、日本からタイまで就航している航空会社はタイ国際航空、日本航空、全日空、キャセイ+キャセイドラゴンエアー、エアアジア、アシアナ航空、スクート、ノックスクート、大韓航空、中国国際航空、ベトナム航空、など数多くあります。

どこの航空会社を選ぶのかはその人の旅の条件によりますが、私のように年に3回ほど一時帰国している身としては、やはりできるだけリーズナブルで便利な飛行機を選びたいものです。

今まで、LCC以外でも、色んな航空会社も利用てきましたが、日本までの飛行時間は6時間ちょっとなので、結局はより安い方がいいというところに落ち着きます。

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その次に乗り継ぎ時間を含めた所用時間と深夜便を避けるのがポイントです。若い時ならともかく、年を重ねてくるとあまりに長い待ち時間や夜中に搭乗したりするのは、どうしても疲れてしまいます。

まずどのようにして調べるかについて

私はまず、skyscannerで航空券の発着時間や価格や所用時間をざっと比較します。世界1200社の主要航空会社 LCC 旅行会社が取り扱う航空券を最安値から探すことができます。往復か片道、複数都市かを選び、出発地 目的地 出発日などを入れて検索すると価格順に出てきます。そして大体の価格や所要時間をチェックして、直接、航空会社にログインしてもう一度調べます。

代理店なんか通さずに、航空会社のサイトにアクセスして買うのが一番、安心だし早いです。最近では。エアトリという検索サイトもできましたね。

日本とチェンマイ間でベストなLCCの航空会社 

LCC とはローコストキャリア(low-cost carrier)の略で、格安航空会社を指す言葉です。バンコクー成田間は6時間ちょっとなので、私はLCCで十分!

LCCだから怖いという方もおられますが統計的にいっても事故の確率はそう変わらないですし、どの航空機でも安全性に変わりはないわけです。たまたま運が悪ければどんな航空会社でも事故は起きるだろうし、それと私のようなシニアになると、いつどこで何が起きようとそれは運命だったと諦めることにしています。

どんなLCCの航空会社がオススメ?

LCCの王者はエアアジアだと思います。

マレーシアが本社のエアアジアは最も利用者が多いLCCといってもいいでしょう。

Now Everyone can Fly というスローガンで1993年に運航を初めて、今では「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン(世界で最も優れた格安航空会社)」部門7年連続1位(2009~2015年)に選出されています。間違いなく一番おススメのLCCですがなぜ格安なのかというと

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①30分未満のターンアラウンドで地上での待機時間を短くして、機体の稼働率を高めて、機体コストを極限まで下げている。

エアアジアの予約は利用者自身がネット上で予約します。支払いはクレジットカード払い。利用客自身がチケット手配をすることで、販売コストダウンを実現!

エアアジアで予約した場合、不測の事態が起こった場合でも乗り遅れた航空運賃は戻ってきません。航空運賃全体のコストダウンを図るためです。

https://www.airasia.com/en/home.page

エアアジアで飛ぶ時の注意点

そして、受託荷物は有料となります。機内に持ち込むことが出来る手荷物は、各辺の長さ56cmx36cmx23cm以内。且つ重量7kgのもの。一人当たり一つまでです。こちら手荷物とは別に、パソコン用バッグ、ハンドバッグのいずれか一つを持込むことができますが、合計7kまでの手荷物制限がありますので気をつけてください。

往復20kgで1万円ほどプラスになるので、時期を選べば他の航空会社と同じくらいになることもあります。

機内の食事のサービスはありません。事前にwebで注文すると少しだけ安くなりますしお水もついてきます。

 

エアアジアの場合、成田、関空発は特にチェックインカウンターで毎回人だかりです。並ぶのが嫌な場合、事前にウェブチェックインを行っておくと待ち時間が少なくて済みます。

また、エアアジアでは、音楽や映像などのサービスがないので、本を持ち込んだり、個人で持ち込んだ動画を視聴したりしましょう。私はいつも映画をダウンロードしておきます。

関西発は深夜便などが多いのですが、最近便数が増えたようです。また、くれぐれも乗り換え時間は遅れる場合ももあるので1.5~2時間弱くらいある方がいいです。

私がエアアジアで飛ぶその理由

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まず、日程は自由に選べるので、なるべく航空運賃の安い日で予約します。タイへの帰りはいつも日本で検索して購入してます。チェンマイからだとバンコクでの乗り換えも楽でわかりやすいし、バンコクでタイ入国の手続きをするのも、いつも空いていて毎回スムースにいき、乗り遅れたことは今まで一度もありません。

成田ードンムアン 所要時間 往路6時間50分 復路6時間15分  

関西ードンムアン 所要時間 往路6時間50分 復路6時間15分 

空港税、サーチャージ込みで往復3万円〜5万円ほど

 

今後、試してみたいのがノックスクート  

ノックスクートはシンガポールのLCCスクートとタイのLCCノックエアの合弁会社。バンコクを拠点に中国や台湾への路線を展開している。成田バンコク線 今年6月就航 。同じく関西空港便も就航。

成田ードンムアン 所要時間 往路7時間20分 復路5時間30分 

関西ードンムアン 所要時間 往路6時間35分 復路5時間10分      

空港税、サーチャージ込みで 3万円程度から

と内容はエアアジアと同じです。また、レポートします。

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