チェンマイは昭和ノスタルジックな街

それでもチェンマイが好きな理由を考えてみたら

確かに、ここに住んでみると、「遅れてる」「汚い」「不便」「いい加減」「不衛生」と思うことも度々です。正直言って、まだまだ発展途上の途中だなと思うことが多いです。日本と同じレベルのクオリティさを決して求めることはできませんし、近い将来にも、日本レベルになるとは思えません。

そんな決して快適でもないタイなのに、なんでわざわざ、私も含めた日本人がここにやって来るのか。で、皆さん、口を揃えて言われるのは、ここでは、ゆとり感があるし、アクティビティも色々できて楽しいし、日本では決して味わえない刺激があると言われます。残された時間を日本とは違う国や環境で暮らせるということは、ある意味、幸せなことと感じておられる方が多いような気がします。

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日本が失ってきたものがチェンマイにあるのかも

経済的にも精神的にも生活にゆとりを感じられることは、人が生きていく上では大切なことです。でも、そうゆうこととは別に、私自身は、日本の特に都会が失ってしまったものがここでは感じられると思います。失われた時代のノスタルジーを感じることができる街、、がチェンマイにあります。少しの不便さが、ある意味よくて、快感になり刺激になり、楽しめるということもありかなと私的にはそう納得しています。

20歩歩けば、24時間開いているコンビニが何件もあり、欲しいものがすぐに買うことができる。どこかに行こうと思えば時間通りに(満員)電車が来てくれる。トイレに入れば自然に蓋が開いて、便座もあたたくて気持ちいい。お腹がすけば、ファーストフード店に飛び込めいい。寂しければキラキラしたところがいっぱいあり、まぎわらせることができる。人と話さなくても携帯一つでなんとか暮らしていける。それが今の日本の特に都会の暮らしのではないでしょうか。

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タイ人にとっては憧れの国、日本だけど。。。

そんな近代化している日本は、確かにとてもクリーンで便利で綺麗で、タイの人たちにとっては憧れの国。でも、そんな近代化されすぎて、逆に閉塞感を感じて、日本を飛び出していく日本人もいるのです。つまり、利便さよりもモノよりも、違う価値観や楽しみ方を追い求めて、ここにやってきている人たちがいることも事実です。

東京でも、昭和の雰囲気を残す街や建物が、今、観光で来る外国人や若者に人気があるようです。若い人にとっては古臭くて、不便であっても、レトロなのがとてもおしゃれということなんでしょう。私は、子供時代の過ごしたその雰囲気を感じ取れる場所や場面に出会うと、過ぎ去った記憶が戻ってきて嬉しくなることがよくあります。

昔あった、あった、こんな光景。あれ、これ前にもみたことあるとデジャブがしょっちゅう、なぜかこのチェンマイで起きているのです。

もの売りの行商人、露天のお店、市場、屋台、赤ちゃんを抱っこして働いているお母さん、路上での靴直しの夫婦、リヤカーや人力車、乗り合いバス、などなど、まだ、高度経済成長真っ只中の頃の日本の昔懐かしい風景や出来事に、日常的に出会うことができるのです。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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