海外移住して年金を受取る際に気をつけること

えっ、、年金が止められてしまった?!

タイに今年4月に移住してきた友人から訊ねられました。「日本領事館に届けを出さないと年金が止められると、同じコンドの人から聞いたんだけど、知ってる?」と。私は、住民票をまだ日本においてあるし、そんなこと、わざわざしなくてもいいと思っていたし、それはきっと、住民票を抜いて、移住した人だけに必要だと思っていたらそうではなかったのです。

じゃあ、まず手続はどうするのか色々聞いてみました

年金を受け取り始めた後には、必ず『現況届」を出さなければいけないのすよね。これは誕生月に、自分がどこに住んでいるか、現況を報告するもので、もちろん、日本に住んでいても、必ず出さないといけないのですが、出し忘れると一時的に支給が差しどめになってしまうらしいのです。現に、チェンマイに長年住んでいる、ある知人が以前に出し忘れて、一時的年金がストップしてしまって、慌てて、手続きしたそうです。それで、さかのぼって、受け取ったと言っていました。ですから、必ず、移住先に、現況届が届くためにも、在留届けを出して、そして、在留証明書を添付の上、返送しなければいけません。日本に住所がない人は気をつけないといけないようです。

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日本年金機構HPの海外に居住する方へ

4、現況届について 海外に居住して年金を受け取る場合は、年1回「現況届」の提出が必要でうs。日本年金機構では、海外居住の年金受給権者様あてにお誕生日月の前月下旬に現況届を発送しております。毎年誕生月に送付される現況届に滞在国の日本領事館などで発行した在留証明書を添付することになっています。 海外居住者の現況届にに添付する書類(在留証明、居住証明)について 海外に住所を有する年金受給者の型に毎年ご提出いただく「現況届」は誕生月の末日が提出期限となっています。(日本年金機構から年金受給者の方への現況届の送付期間は誕生月の前月末です。)このたび、現況届に添付する書類(在留証明、居住証明等)は、誕生月を含めて過去6カ月以内に証明を受けたものが有効になりました。なお在留証明は日本国籍を有する方に交付される証明書です。公布申請には、日本年金機構より送付された現況届、年金証書、その他通知書の提示が必要です。 なお、現在は、住民基本台帳の住民票コードが日本年金機構に登録されている場合には不要ということですが、これは、一度、確認してみようと思います。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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