マレーシアはマルチカルチャーの国だった。

ロングスティ先として結局、外れましたが、2012年から4年ほど、通ったKL,ペナンでのロングスティ滞在記。

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アジアで今、一番国際的な国はマレーシア 

マレーシア ほど、アジアでマルチカルチャーな国はないかもしれません。  町を歩くとそれが実感できます。マレー 中国、インド、ヨーロッパの文化的影響が混ざりあった国だと。町を歩くと、多民族の人びとのくらしの中にいろいろな文化を見る事ができる本当に国際的な国です。そして、英語が公用語なので、どこでも英語が通じるのも嬉しいですね。

各民族を表す建物や寺院もバラエティに富んでいます

 

 

マレーシア の大学に留学やインターナショナルスクールに親子留学する人が増えています。

道をたずねても、店員さんも、ホテルのスタッフもバスの中でも、子供からお年寄りまで、ほとんどの人が英語を話していました。訛りはあるので、多少はわかりにくいけど、かえって、ブロークンな英語でも気にせずに話せて、気楽な気がしました。英米英語にこだわらなくても、コミニケーションが出来れば、それでいいし、世界的にも色んな国のさまざまな人種が地球を駆け巡る時代ですよね。

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大学に進めば、英語。そして、イギリス、オーストラリアなどの提携校に編入し、そこの大学のディプロマを取得後、帰国又は世界中にマレーシア人が活躍するというまさに世界を視野に入れた教育がなされているようです。

TVはマレー、英語、タミール、中国語で時間を分けて放映されていました。そして、街中ではごく普通に4カ国語がいきかっていました。

そんなマレーシア に、英語の勉強に留学する人が増えています。欧米の語学留学は費用は高いけど、マレーシア は留学費用を抑えながら英語が学べる国として、 留学希望者が増えて来ています。




また、治安がいいこと、インターナショナルスクールが数多くあり、わりかし容易に短期間でも通学できること、そして日本から、そう遠くはないので、負担も軽いなどの理由で、親子留学先としてもとても人気があります。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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