タイで着物リメイクする楽しみを見つけました

セカンドライフには着物の処分は必須です。

一時帰国するたびに、実家にある不要なもの整理をして断捨離しています。 というのも、父母がホームに入所して3年来、車椅子の生活のせいか、足の力も年々衰えて、もう帰宅することができなくなったからです。

いずれ、家を売る時、家財を処分ということになれば、また労力がかなりいりそうなので、、帰国したついでに、少しづつ家の整理に手をつけ始めています。そんな不用品整理をしていて、中には捨てがたいものも数多くあります。

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その中の一つに、母親が持っている着物。紬などは私もとても好きな着物の一つです。普段着としては、シルクから作られた織物としてはとても味わいがあり価値もあります。そんな紬などは、なかなか捨てがたいものの一つ。

かといって、近い将来、私や姉妹たちが着物で何処かに出かけるという生活はまずないと思われるので、本当にいつかは処分しないといけないんだけど、これらの着物の処分がけっこう厄介なものですよね。リサイクルショップでは1枚100円なんかでしか買ってくれないし、、あまりに悲しいですよね。

友人らも、同様な悩みを持っています。手技を極めた逸品ともいえる着物を何枚も譲り受けて、かといって自分が着る事もないこれらの着物の行く末を考えると深いため息がつくと誰もが同じことを言っています。

着物をリメイクして楽しんでみたら

最近は、着物をリメイクして洋服に仕立てる業者もかなりあり、それも検討の余地ありなのだけど、けっこう、仕立て代もします。また、なかなか着こなしも難しいようで、下手すると、野暮ったく見えるし、私の周りではそこまでお金をかける気にもならないという人がほとんどです。

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その上、新しい反物ならまだしも、下準備として、着物を解かないといけないし、古いものほど汚れもあるし、なにせ長年、タンスに入れてあればカビ臭い。木綿などは自分で洗えるのだけど、、絹などはやはりクリーニング屋さんに出すとか、洗張りに出さないといけない。洗張りに出せば1万円から2万円と費用はかかるし、けっこう、リサイクルというのも手間とお金がかかるもののようです。

でも、そんな着物の行く末について友人と雑談していて、思いついたのが作務衣作り。作務衣やモンペパンツなら、普段でも作業着にして着れるだろうし、試してみる価値があるのかもという結論にいたりました、

うまくいけば、そのうち、紬とかで、おしゃれ着用にリメイクできるんじゃないということで、まずは木綿の反物でトライしてみることにしたのです。

 

チェンマイでは仕立て代が安いのが何より嬉しい

チエンマイ では、何人かの仕立屋さんに出会うことができました。でも、だいたい、私は作って欲しいスタイルのワンピースやズボンを持っていき、これと同じものを作って欲しいとか、この部分だけ、スリットを入れてとか、細めにしてとか、希望するところを絵にかいて持っていきます。私の拙いタイ語では説明しても失敗することが多いので、、

という方法ですが、今回は作務衣作りを頼むので、帰国した折、アマゾンで安いものを買って持って来ました。そして、それを知り合いのテーラーさんに渡して、作ってもらったのですが、彼女はとても上手なテーラーさんで、結局はこの作務衣からパターンを作り、渡したものと同じパイピング(縁取り)もしてくれていていたのです。本当に100%満足の出来上がりでした。さて、次は何にリメイクしてもらおうか思案中です。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

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