チェンマイはすっかり「女子に優しい街」に変容したらしい

Hobbyist Fair 2019クラフトマーケット

1年に一度開催していて、今年で4年目になり今年も盛況のようだから一度のぞいてみてと友人がいうので、どんなものかと行ってみることにした。

場所はLifestyle Mall というチェンマイランドからハイウェイ方面に向かってゲートを出て、右手方向の小さなモールで開催していた。

民族画、アクセサリー、洋服、帽子、染めや天然布、バック、天然石、シルバー、小物作り、織物、流し絵マクラメ、刺繍、キルト、編み物、ぬいぐるみ、革細工、陶芸、文房具、そして材料や素材や道具など、クラフト好きな人には見逃せない機会なのだろう、タイ人の女性が多く訪れていた。

数多くのブースが並んでいて、ワークショップもあり、そこで飛び込みで体験できる。気にいれば、ブースのオーナーの店に習いに行けばいいという流れかな、、

マクラメのカーテンやハンギング、ナチュラルで素敵です。

昔、子供の頃に、水の表面に絵の具を垂らして、模様をつけて、その水面に紙をつけて写す流し絵のワークショップ。大理石の表面を模倣したマーブリングも素敵でした。

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なぜ手工業や手作りがチェンマイで盛んなのか

チェンマイ近辺ではバンコクのような日系企業の製造産業が少ないということもあり、主な収入の糧は、まず農産物、そして観光やサービス業などで生計を立てているのが主な要因だと思う。そしてそれに付随するのが「ものづくり」だと思う。

日本で言えば、京都や金沢など、伝統とお寺がある都市のようかな。そんな土壌がここチェンマイにはあるような気がする。

私はこちらに来た当時、刺し子に惹かれてやろうと思ったが、中断したことがあり手仕事は根気がいるので諦めているのだが、少し心引かれたのはこの刺繍かな。

クラフト市といってもここでは珍しくはない。このチェンマイではサンデーマーケットやサタデーマーケット、そしてあちこちで開催されているフリーーマーケット、ではほとんどのものが手作り品と言ってもいい。ジャム、ジュース、パン、お菓子、惣菜などの食品から、衣類、インテリア、雑貨、小物など全てが各個人が手作りで作り出すものでどこも溢れている。

また北タイの少数民族の女性達にしては、それぞれの部族の独特の手法で、刺繍やカゴ作りや衣類、小物など手作り品を編み出していて、商品化し販売している。そんな商品を並べる市やお店も数多くある。

また、昨年12月には恒例のnapデザインウィークもあり、クラフト&アートはとても盛んなところなのだ。

そんな環境は特に女性にとってはとても嬉しい、、昨今、チェンマイの街はカフェをはじめとしてベジタリアンやビーガンのレストラン、ヨガやスパ、マッサージ、そして手作りやもの作りなど女性には嬉しい街として世界的にも脚光を浴びつつある。

一昔前の、「おじさんに嬉しい街」のダーティなイメージから脱却しつつあると私は思っている。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  常夏の国チェンマイから、みたまま感じたままのことを 備忘録として書いています。 タイに旅行される方、ロングスティや海外移住を 検討している方々の 情報集めなどのお役に立てば嬉しいです。

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