タイ人がゴールドが好きな理由とは。

Lineで金が買えるようになるようです。

一時帰国している間、日本経済新聞web版の記事を読んでいたら、タイのLineが、金の積み立て投資サービスを始めたという記事が目に入りました。

最少、1000バーツ(約3400円)から金が買えるらしいのです。つまり、1000バーツで時価で金が購入できるというもの。ちなみに、現在では1000バーツで金0,75gくらいなのかな。

そして、金の量が3,75gを越えると、貴金属売買大手フアセンヘンの店舗で現物と引き換えられるようです。

タイではLineの利用者が4100万人いるとかで、日本につぐ規模で、今後も利用者が増加していくというのを見越してこういったサービスを始めるんでしょうか。

タイの人達は、Lineが大好きなようです。コンドで働いでいるセキュリティーの人たちも、四六時中、下を向いてスマホをみています。屋台のおばちゃんも然り、スーパーのスタッフも商品陳列しながらLineしてますからね。そして、皆さん、自撮りが好きで、アドレス交換すると、すぐド派手なスタンプやカードが送られてきます(笑)そんな、Lineユーザーが多いタイならではの、金の積立サービスということなのでしょうか。

<スポンサーリンク>



なぜタイでは金が人気なのかその訳は?

タイ人は銀行などで貯蓄をあまりしたがらなくて、金への投資が盛んなようです。インフレや為替変動で銀行をあまり信用してないということもあるのでしょうか。少し小銭が貯まったら金を購入する方が多いようです。金を買っておいて、お金に困れば売ればいいという感じみたいです。

確かにお金というのはただの紙切れ。国が破産したら、通貨が暴落してしたらどうなるんだろう?!というわけで、途上国では、投資的には金が人気ということもわかりますが、タイ人の方がそんな先を見越して買っているとは思えなし、まあ、手持ちのお金に困れば、すぐ売ればいいという感じで手軽な貯金なんでしょう。

金を売買するところが金行なんだ

このチェンマイでもワロロット市場にはチャイナタウンがあるので、華僑系タイ人経営の金を売っている金行が10数件以上はあります。これまで、あまり、気にもとめなかったけど、けっこうあるんですね。

 

店頭では1バートいくらという金価格が張り出してあります。現在、1バート(15,16g)は20220バーツくらいとかで、日本円で70,000円弱ほど。けっこう、しますね~。また、金の相場はネットでも調べられるので、興味があれば、前もってチェックして金行に行くのが良いかも。

<スポンサーリンク>



また、タイで多く流通しているのは23金が主流で、純度は96.5%のもの。100%の純度は24金。75%で18金だそうです。ちなみに、日本で、金といえば18金をさすそうです。アクセサリーに使用しているものは18金だそうです。

ここで購入した金を日本に持ち込んで売っても18金しか取り扱わないお店が多くて、けっこう安値になってしまうとかで、安易に売ったりしないように気をつけるほうがいいそうです。

インフレに強くて、貨幣価値が下がっても金はまだマシ、普遍的な価値があり、世界中のどこの国でも人気の金、そしていつか産出できない時代もやってくる有限な金なので価格がじわじわと上昇していくということなんでしょうかね。金の売買について少しだけだけど、興味が出て来た私も、そろそろ、買っておこうかな〜って思ったりしています。

<スポンサーリンク>



 

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

投稿者: longstay0824

サワディーカー  you only live once 人生は一度きり! 常夏の国、チェンマイでみたまま、感じたままのことがらを 備忘録としてこのブログをはじめました。 これから、タイに旅行されたい方、ロングスティや海外移住を 考えておられる方の情報集めのお役に立てば、とても嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です