ビーチリゾート「クラビ」で極上のひととき

やっぱり時々海を見たくなる〜

それこそ20年近くにもなってしまったけれど、冬になれば家族でタイのプーケットエリアを度々訪れていました。2004年12月26日のスマトラ沖地震津波の前年度にはピピ島にいき熱帯魚あふれる海で感激した記憶があります。

私はとりわけ海のスポーツが好きなわけではないのだけど、この山に囲まれた盆地のチェンマイにしばらくいると無性に海が見たくなります。

ハイシーズンでしかも12月中ばでホテルも飛行機も値段は高めだけど一度クラビにとかねがね思っていたので出かけてきました。

飛行機はチェンマイからだとエアアジア便が朝の9時と夕方の4時便がでています。帰路も11時40分、18時30分発でした。

2時間ほどで空港に到着。日本からでも直行便はなくバンコクで乗り換えです。クラビの空港は小さな空港ですが国際線もあるとか?ただ拡張工事をしていましたからそのうち発展していくリゾートだと思います。

空港前の乗合シャトルバスにでホテルのあるアオナンビーチに向かいます。10名までくらいのマイクロバスよりも小さめのバンは150バーツでした。空港を出るとすぐクラビの特徴の奇岩が目に入ってきます。

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あまり英語が出来ないドライバーにホテル名を教えるのですが皆さんホテルの多いアオナンビーチだけでなく少し外れたバンガローやリゾートホテルの方もいて私の今夜のホテルまではかなり時間はかかりましたがドライブも出来たしまあ良いかと〜

クラビは欧米では人気リゾートらしく私がいた5日間はほぼ欧米人とインド系の方(マレーシア人かも)GA占めていました。アジア系といえば韓国人数名と日本人はシニアのご夫婦1組だけ見かけました。

アオナンビーチでリラックスする

クラビは、複雑な地形と鬱蒼と茂る熱帯雨林によって、多くのビーチは陸路からのアクセスが難しく、海からのアクセスとなります。移動の拠点となるのが、アオナン・ビーチ。各ビーチや島々へ向かうロングテールボートがビーチ沿いにずらりと並んでいますがとても静かです。

小さな貝殻が敷きつめられた約1キロメートルの「アオナンビーチ」は思ったよりは静かでした。モーターを使用したマリンスポーツは禁止でプーケットのパトンビーチにいると「マダ〜ム」とうるさいもの売りもいません。

澄み切った青い空とアンダンマン湾に浮かぶ島々と静かなビーチビーチでのんびりとリラックス心も体も癒されるとはこのことなのでしょう。

それと2時まで半額と書いてあるマッサージ店が数件あるので私はフットマッサージをしてもらいました。

アンダンマン湾の島々を巡るツアーに参加

クラビの沖合には約130の島々が浮かび、奇妙で独特な形に惹きつけられます。

クラビ発の1日ツアーに参加して、スピードボートで美しい島巡りを楽しむことにしました。ポダ島、チキン島、タップ島のほか、プラナン洞窟ビーチを訪れます。一人あたりの費用は1300バーツでした。所用時間は4時間とのことでしたが6時間はかかりました。

プラナン・ビーチ

アオナン・ビーチからスピードボートで約20分。ライレイ・ビーチの東、ちょうど対角線上にあるのがプラナン・ビーチで高級リゾートもありました。そびえ立つ石灰岩や、自然にできた数々の洞窟が印象的でした。

クラビの象徴、石灰岩で出来た断崖と白浜の美しいビーチの奥にあるプリンセス・ケイブの中には海の神様が祀られ船乗りたちの信仰を集めています。安産祈願にも良いらしいです。

タップ島

潮の引く時間にタップ島を訪れるとお隣にあるモ島と陸続きになるらしく私たちはまさにその時間を狙って、歩いて隣の島に行くという珍しい経験ができました。

が、ここでアドバイス。水に濡れて良いスイムパンツなど着た方がいい。何せ腰までは来ないが膝あたりまでは海水に浸かる、波がある時はパシャ〜とくる。そして携帯、カメラなどはみずにつかりやすいのでバックパックなど上に持ち上げられるバックを持参すること。そしてスピードボートの上がり下がりはけっこう大変。ある方ははしごをよじ登るときに手を滑らして海にドボンと、、苦笑されていましたが波の高い時はハードな体験です。

チキン島

ここでシュノーケリング体験。救命胴衣をつけて多くの人がボートからおりて魚と戯れることと20分ほど。餌を投げ入れると大きめの熱帯魚がわんさか寄ってきていました。今回は私はパスしました。島は本当にチキンに似ていますね。

ポダ島

アイランドホッピングツアーで巡る島々の中でも、最も砂浜が美しいと言われているのがポダ島だとか。CMにもよく出てくるそうです。

他の島よりも、サラサラと砂の粒子が細かく海の透明度がよくわかりました。水平線に向かって海の色が濃くなるグラデーションカラーは絶景でした。ここでツアー会社の提供でタイランチをいただきました。その後、しばらくぶりの海でスイミング。

番外

ホテルの近くにあったスーパーマーケット『マザー マルシェ』はお酒やフルーツ、パンなどなんでも置いてありますが、チェンマイに比べるとやはり観光地なのか高めでした。

レストランはトリップアドバイザーで高得点のところはほぼ正解でした。

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投稿者: longstay0824

サワディーカー  常夏の国チェンマイから、みたまま感じたままのことを 備忘録として書いています。 タイに旅行される方、ロングスティや海外移住を 検討している方々の 情報集めなどのお役に立てば嬉しいです。

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