海外旅行保険はクレジットカードを利用しよう!

備えあれば憂いなし!で暮らしたい。

チェンマイに住み始めた人が誰もが心配すること。それは何か起きた場合の保険のことです。ですので、私は、時々、こちらに住んでいる人に(特にリタイアメントビザを持っている方達)もしも何か起きた場合の健康保険はどうしているかとよく尋ねたりします。病気や事故は突然、やってくるもんですから、、、

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私は年に2,3回、計4~5月間ほどは一時帰国していますが、日本では住民票は抜かず、国保に加入したままにしています。こちらに移住されてる方々でも、けっこう、国保に入ったままで一時帰国して健康診断や歯の治療をしている方が多いようです。

旅先や移住先で、突然、病気にかかったり、歯の治療をしたり、怪我などすれば、こちらの病院で治療し、治療費は自分でいったん全額支払います。

そして、日本に戻ってから、区役所で払い戻し請求をすれば、日本と同様の治療費だけ徴収され、あとは返金されます。実際、私も2回ほど、海外治療保険請求したことがありますが払い戻ししてもらいました。

また、交通事故が日々起きているこのタイでは(なんと世界二位!)いつ事故にあうとも限らないし、そして、事故の相手が所得の方であれば、日本の様な保障は絶対に受けられないだろうし、そうなると、大事故の場合、自腹で多額のキャッシュの支払いをしないといけないことが、、、起こりえます。

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険とは

そんな折、現地に住む友人がクレジットカードに付帯している海外旅行保険がとてもオススメと教えてくれました。

いうのも、昨年、移住してきた友人は、帯状疱疹にかかり、すぐ医者に診てもらったので、大事に至らずに治癒したのだけど、クレジットカードの保険会社に連絡し、保険会社が全額治療費を支払いをしてくれたと言っていました。ちなみに彼女は住民票を抜いていて、国保を持っていないのです。

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また、8年程前に退職されこちらに住んでいる男性からもクレジットカードの海外旅行保険のお話を聞きました。住民票があれば、年金は国保料や介護保険料を差し引かれるので受け取る金額は当然減ります。

彼の場合、タイにいる期間は住民票は抜き、年に2~3カ月ほど、所用で一時帰国するときだけ、住民票を入れておられるようです。この数年、そのように繰り返しているとか。

それでは「こちらで何かおきたらどうするんですか」とたずねると、クレジットカードの旅行保険を使っているとおっしゃっていました。

自動付帯と利用付帯の違いって何?

それで、少し調べてみることにしました

自動付帯はカード所有者が海外に行けば、海外旅行保険が有効になる。だから海外に行く時、保険のために何もしなくていいので楽です。

出発した日から3ヶ月以内にもし、病気をしたり怪我をして医療費がかかれば、クレジット会社が払ってくれるというもの。

利用付帯は、その旅行に関連する交通費をそのカードで支払ったとき、その海外旅行保険が有効になるというものです。その旅行に関連する交通費というのは、具体的にはパッケージツアーの代金や飛行機、電車などの公共交通機関です。

ですので、日本を出国して3か月は自動付帯で保険をカバー、そして現地で、公共機関の交通費を支払えば、ほぼ、6か月間、海外旅行保険が有効なのです。ですので、年2回一時帰国したり、どこか近隣にバスや飛行機、列車を使えば、なんとか保険はカバーできそうです。

でも1回の旅行で、保険は1回しか有効にできないということもありますから、やはり、少なくとも年に2回は帰国する必要がありそうです。

次回はもう少し具体的に調べてみてみてから、詳しく報告いたします。と言うのも自動付帯でも一部付帯しない部分もあったりするようですので、私も自分が保有するカードをきっちり把握する必要がありそうでうす。

皆様も今一度、お持ちのご自分のカードがどのような保障内容なのかをチェツクされるようお勧めします。

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