チェンマイ女子旅!おすすめは竹かご屋さん巡り

ゲットしたい竹かご製品が山積み

タイ料理のレストランでは、小さなかごに入れた蒸したもち米「カウ ニャオ」が出てくることがあります。旅行で来られた特に女性は、このもち米入れを見ると、ワア~可愛い、、これなんでもに使えそうとひと時会話が弾みます。確かに、小物入れやプレゼントを入れる箱代わりにも使えるほど、形状も大きさも色合いもまちまちな種類があります。

そんな日常的に使う小物から、女性向けの夏用バックから大きいランプシェードまで、まとめて山積みになったカゴ屋が数軒あるエリアがあるので、ご紹介します。

そのアイテム数は数え切れないほどあり、一旦、店に入れば、宝探しの気分になり、時間がたつのが忘れてしまうほど女性には楽しいお店です。竹や水草、籐、わらなど自然素材で編まれた製品が好きな方(私自身が大好きです)はご自分のために、そして、お土産になりそうな小物もかなりありますので観光で来られた方も必見です。

とてもわかりやすいアクセス!(下段に地図有)

旧市街からワローロット市場へ行く道がチャンモイ通りで、お濠から100mほどのところに、カゴやバスケットなどを売っている店が3軒ほど、並んでいます。ともかくカゴやカゴバックなどで店先が埋め尽くされているのですぐわかります。

日本も昔、ザルもカゴも日用品がかなり竹製品などを使っていた時代がありましたよね。今ではすっかりプラステックなどに様変わりしましたが、チェンマイの市場などでは、竹細工に野菜や果物などを物入れにして、ものを販売されていたりしていますし、行商の方々も竹ざるに物を入れて歩いている光景もここでは見かけたりします。

草や竹の細やかな手仕事の技がすごい

そういえば、籐で作られた椅子やテーブルがお気に入りで、随分と長い間、使用していました。そういった家具を部屋に置くと、アジアの風を運んでくれるというかエキゾテックな雰囲気を醸し出すので、私のお気に入りの籐家具でした。今から思えば、タイなどのラタンの技だったのですね。

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ウォーターヒヤシンスのバックは、最近は大はやりです。ウォーターヒヤシンスは熱帯・亜熱帯の川や湖に生息する水草で、水面に浮かんで生育しているそうです。

そんな水草で編んだカバンも大小あったり、好みの形のものを見つけて、帰りにワローロット市場のモン族市場でボンボンを買ってつけてもかわいいかなと思います。お土産に喜ばれそうです。

個人的におすすめなのは、ウォーターヒヤシンスのスリッパ(1足150バーツ前後)。夏用ですが履けば履くほど柔らかくなり、足にフイットして、さらっとしていて便利です。蒸し暑い日本の夏にはとても良さそうだし、コースター、食卓マット、鍋敷き、豆などを入れる小物入れなどはサイズがいろいろあります。

最近は有名になっていつも観光客で賑わっているようですアクセス方法は、ターペー門から徒歩約6分ですので、わかりやすいですし、ぜひ、チェンマイを訪れたら行かれてみてください。

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