おしゃれ度が増したニマンヘーミンエリア

One Ninmanはなぜかヨーロッパ風?

日本から友人が来たので、一緒にニマンヘーミンに行ってきました。本当に久しぶりです。よほどのことがないと、車がかなり混雑するこの界隈まで出てきません。MAYA(モール)にはたまに行きますが、それも誰かに誘われていくくらいでした。

観光客には圧倒的に人気のあるニマンヘーミンのようですが、チェンマイでソイと呼ばれる小道が17ほどあるので、レストランなどお店の数が多く、観光客にとってはレストランやショップ探しは動きやすく、便利なのでしょうね。それと、若い人が好むトレンディーなお店がわりかし集まっているようです。最近はこのニマンヘーミンは 中国人観光客だらけと聞いていましたが確かにそうでした。

ここにきたばかりの頃、このあたりをチェンマイの青山通りと言われているくらいに、個性的なおしゃれな店が数多くある聞きつけ、期待して行ってみたら、がっかりして帰ってきたものです。

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ですが、和食のレストランや居酒屋、お寿司やさんのお店などもかなり多いので、近くに住む日本人たちにとってはとても便利なんでしょう、日本人の方はよく行かれているようです。

そんなニマンヘーミンエリアですが、しばらくの間に新しいモールが建っていて、すっかりと様変わりしていてビックリしました。

まず、MAYAにいき、カフェテリアでパッタイなどのランチを簡単に済ませ外に出ると、目に入ってきたのが、斜め向かいにある One Ninmanというおしゃれなショッピングモールでした。

レンガ造りの時計台があったり、ヨーロッパ風の中庭があったり、まるで回廊のような長い通路にはおしゃれなショップやカフェが並んでいて、ついつい中に入ってみたくなります。突き当たりには、レストランエリアがあり、ごじゃれた屋台風のお店が何軒か出ています。そして、通路はエアコンも効いていてとても涼しくて、ひと息つきます。

なぜかこのチェンマイには、あまり似つかないヨーロッパ風の建物なので個人的には評価しないけど、中国人やアジアの近隣諸国から来る観光客には一見オシャレ感漂うこの空間はきっと受けるのかも知れませんね。

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広場には、屋台というかブースの準備が始まっていましたが、ここでイベントやフリーマーケットが行われるようです。

そして、入り口には,HARNN, Panpuri と世界的に有名なナチュラルスパブランドショップが並んでいて、覗いてみましたが、さすが最高品質のフローラルやハーブの香りが漂よっていました。これこそタイといえる香りで何とも魅惑的‼︎

2階もストアになっているので一応、上がってみましたが、宝飾品、高級市革製品、雑貨、お土産やさんがあり、なぜか途中で下に降りられない建物の構造になっていました。陳列商品はもう一つといった印象でした。

別のエリアですがすぐ隣に、旧市街の疎水べりにある有名なgingerが支店を出していました。店内はさすが北ヨーロッパのオーナーの息がかかっていて、抜群の洗練度とおしゃれ感があふれていてなかなか素敵でした。

チェンマイは、こんな風によくも悪くもこれから近代化していくんでしょうけど、100年ほどたっている古い建物などは絶対に保存して欲しいものです。

 

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