もしかしたらチェンマイの新名所になるかも!

デンマーク出身がオーナーのカルチャーファームとは

チェンマイではかなり有名なレストランカフェのGinger&cafe  オーナーはデンマーク人のデザイナーで北欧とアジアをうまくミックスさせた色鮮やかなポップなアイテムで素朴な北タイの伝統的な商品とは異なっていて、とても人気です。

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そのオーナーが昨年から郊外にGingerFarmというアクティビティもできる素敵なFarmをオープンしたというので、先日、行ってきました。郊外にあり、市内から20分ほどはかかりますから、車かソンテウで行かないといけません。

見渡す限り、緑、緑です。市街地では味わえない自然あふれる郊外のゆるり感が居心地よく、ついつい長居してしまいました。

チェンマイにきてから、あちこちのギャラリーやアートフェスティバルを見て回ったりしていましたが、残念ながら、ここではあまりカルチャーには期待してなかったのです。しかしながら、ここに来て、少し見直したのです。

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このGingerFarmは、北タイという立地を上手に生かして、タイの自然と農耕文化をベースに、特に子どもたちが、楽しみながら、自然に触れながら、学んでいくという活気的な場だと思います。

日本でも、芋掘り、田植えなどの子ども向けワークショップが日本のあちこちにありますので、同様のコンセプトといえるのでしょうが、ここは常設で親子で楽しめる場所なんですね。

そして、素朴な自然とあのGingerのオーナーが仕掛けた北欧風のインテリアなどが妙にオシャレ感をかもししだしています。

まずは入っていくと、この敷地はかなり広いということがわかります。

年2回の田植えの時期には子供達に田んぼに入って田植えをさせるワークショップを開催しているそうです。それはそれは広大な敷地の奥の方に、広い田んぼがありました、牛もいました。写真は撮り忘れたのですが、、、

大人も子供も楽しめる画期的なアクティビティ

特に日本の今の子どもたちはおおかたコンクリートに囲まれて暮らしているので知らないかもしれないけど、私の場合、泥んこ遊びは懐かしい思い出です。

ここの泥池では、白人の親子が、泥の坂の上から滑り落ちて泥んこの池に、、滑りおちたりして、きゃあきゃあ言ってたのしんでいました。いいですね、、こうゆう自然の中で遊べる子どもたちは、どんな時でも何がおきても、たくましくサバイバルできるのではないではないでしょうか!?

子供向けの農業体験クラスが開かれているようです。タイはお米文化の国を誇っているので、素晴らしいことと思います。そんな自国の誇りの子ども向けに啓蒙教育をしているように感じました。かなり低い大きなテーブルがいくつかあり、小さな椅子がたくさん置かれていましたが、いちど私も参加してみたくなりました。

2階にあるカフェです。カラフルでポップな雰囲気で気分もなにかしら、晴れてきますね。そして、リラックス感たっぷりのインテリアでさすがです。

大好きなパッタイもここではあまりにもお洒落すぎる!!ので写真を。         お味も美味しかったですよ。

これはニマンヘーミンのGinger Farm Kitchenに、置いてあるオリジナル食器、やはり北欧的なデザインで素敵でした。子供向けなのでプラスチック製ですが、こんなのを持ってピクニックに行ったら、歓声か

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