2018年チェンマイ初詣風景

コムロイが夜空に浮かんで風景はいつみても圧巻

大晦日は、たくさんのコムロイが夜空に舞い上がっていました。とくに大みそかはターペー門の広場からこのコムロイをあげているのですが、風にのってゆらゆらと天空に上がって行ってます。昨年は、大晦日から元旦にかけて、コムロイをあげてカウントダウンし、願いを乗せて、空に放ちました。

で、今年はおとなしく、コンドから眺めることにしましたが、昨年同様、とても幻想的でした。また、花火は昨年は国王の喪中で、まったく、あげられなかったのですが、今年は喪も明けたこともあり、短い時間だけど、沢山の花火があちこちで打ち上げられて、新年の幕開けを祝っていました。


そんな大みそかも過ぎれば、翌日は初詣なのですが、どこもお寺はタイ人の参拝の方でいっぱいになります。特にワットプラシンなど有名なお寺は大々混雑するらしいので避けて、わりかし近所の小さなお寺に2日に出かけてみましたが、、ここも、信仰深いタイの方々で大変にぎわっていました。

参拝の仕方を少し書いてみます。

お参りセット30バーツで買います。

線香、ロウソク、お花、そして自分の干支の置物なのか今年のイヌ年の陶器の置物をお盆に乗せてくれる。

着火用の火が置いてあるので、それをつかってロウソクに火をつけます。あとはロウソクをおきます。お花を添えて祈ります。また陶器の置物も一緒におきます。

 

金箔を仏像に貼り付けるはなんの御利益は自分の身体で痛いところ、よくしたいところに貼り付けると治るというらしいです。私は今の所は痛いところがないので遠慮しましたが、これで痛みが軽減すると信じている方々の貼り付けた金箔で光り輝やいていました。

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