12月のチェンマイはアートイベントが盛りだくさん!

12月に入るとチェンマイの街角はアートやクラフト、ミュージックなどクリエイティブな雰囲気にあふれています。その代表的なのが「NAP」「デザインウィーク」あと「ギフトフェア」

残念ながら「ギフトフェア」はすでに終わっていて見逃してしまいました。アートやクラフトは昔から、大好きなので、早速「NAP」「デザインウィーク」に行ってきました。

Napの作品はかなりセンス度が高かった。

ニマンヘーミンsoi1で開催されている「Nap」は実はこのフェスティバルは今年で19年目になるらしく、随分と長く続いているんですね。今年は12月5日〜11日にありました。

出店しているのはチェンマイ地元在住のアーティスト、デザイナー クリエーターたちの作品や手作り雑貨、洋服、カバンなどの個性的でかなりセンス度が高くて、ゆっくりみて歩くと楽しいものばかりでした。

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普段、お店を持たないクリエーターたちも多く出店していることもあり、初めての作品がいっぱい並んでいました。ほかワークショップ、ミュージシャンの音楽のライブ演奏、ドリンク、フードストリートもありました。

NAPとは、ニマンヘーミン アート&デザイン プロムナードのこと

チェンマイ随一のおしやれで可愛く、けっこうオリジナリティに溢れたセンス度の高いマーケットだと思います。

蜜蝋で作った何度も使えるラップシートのお店。サンドイッチを包むには最適で可愛いいデザインだけど、もう子供のためにサンドイッチ作ることもないしな〜

鮮やかなモン族の布や小物が並んでいて見るだけで楽しい。

ナチュラルハーブを使ったソープ、オイルなどのお店

デザインウィーク中は街歩きが楽しい。

なんとチェンマイは2017年にユネスコのクリエイティブシティ、クラフト&フォークアート部門で指定都市に選ばれており、世界中の多くの都市と文化交流も行われているとかで、最近はめっきりとカルチュアルな実力を上げてきているようでとても嬉しいことです。

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ビン川沿い、ムアンマイ市場近くにあるTCDC(Thailand creative & design center) は国立のセンターでこのデザインウィークのイベントを毎年主催しているのです。

ライブラリーとギャラリーがあって、とても素敵な空間です。若者のワーキングプレイスとしてもとても人気が高いらしいのですが、そこでもデザインウィークのイベントがありました。

チェンマイの街を歩くとあちこちに

展示やイベントは市内の39箇所にある。街を歩いていれば、いつの間にかデザインウィークの看板に出会い、ふらっと立ち寄ってみれるのがとても嬉しい。

まずは、3人の王様像近辺を歩いてみました。

 

竹のような植物で作られたライトのオブジェです。素敵ですね〜

こんなのを壁にかけたら素敵です。

なお、ニマンヘーミンでのone nimmanではデザイナーやクラフト作家の作品を展示販売するPOPマーケットが12月13日~16日まで夕方から11時まで開催されるから、おしゃれなクリスマスプレゼントを探すにはまだ間に合いそうです。

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