隠れ家リゾート137 pillarsを見学してきました。

チェンマイで贅沢な時間を過ごす幸せを味わえる場所

チェンマイでは、口コミであそこはいいよと勧められて、期待しないで行ってみたら、予想していた以上に、素敵な場所だったりすることがある。そこは、カフェだったりレストランだったり、ホテルだったりするのだけど、私たち女性にとっては、ランチやお茶ができる場所のチョイスが多ければ多いほど、嬉しいもの。

たいがい、そんな場所は旧市街よりも少し離れたエリアにあることが多いと思う。(旧市街はなんとなく観光客が多いのと、少し高め?のように感じて、最近はあまり行ったりしない)

例えば、nakada-jardinは、たまにお茶する時や、日本からのお客様は必ず連れて行きたいところの一つ。暑い日の午後でもピン川から流れてくる風と扇風機の風で、テラス席でもとても快いひとときを過ごせることができるし、コーヒーもケーキもとても美味しいので、ここは私のお気に入りのカフェの一つ。

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そして、先日、アフタヌーンティーがオススメだからと聞いていたので、それじゃ下見でもと出かけて行ったのが、137 pillarsチェンマイ市街に流れるピン側の東側にあり、ワットゲートカラム、ワ部屋数は3/ロロット市場までは歩いて10分くらいのところにあるブテックホテルで正面入り口はごくごく普通なので、見過ごすことも多いかもしれない。

そこはゆったりした時間が漂う別空間でした!!

中に入ると、まずとこじんまりしたブテックホテルらしいフロントがあり、コンシェルジュらしき女性が出てきて、笑顔で出迎えてくれました。少し、気後れしましたが、ここでアフタヌーンティーがあると聞いたので、見学させてくださいと言うと、快く、案内してくれました。

まず、彼女は、このホテルのオーナーはバンコクの方でチェンマイに移ろうとして、いろいろ探したけれど、ここがとても気に入り、結局、今はホテルにしているとか、、のような説明をしてくれましたが、そんな古くからあるようでなく、わりかし新しいホテルのようでした。

よく手入れしてあるトロピカルな庭園を歩いて奥に行くと、蔦の壁が素敵なプールエリアが目に飛び込んできました。あまり大きくはないのですが、デザインされているのがよく分かりました。

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そして、目の前に古いランナー様式のような年代物の建物。どうやらロビーやらレストランがあるようでした。その建物は125年以上前のボルネオスタイルの歴史ある建築物で、レストランやレストスペースがあるのだけど、そのインテリアデザインもモダンさと歴史がミックスしたとてもいい表せないくらい、エキゾチッックなデザインでした。

ちなみに137ピラーズというホテル名は、利用しているランナー様式の建物の柱の数だそうで、柱の数が多いほど、格式が高いとか、、で、数えませんでしたがとても由緒ある歴史的な建築物ということはわかりました。地下スペースには小さなミュージアムがありましたが、今回は見学なので遠慮しましたので’ぜひ次回に。

137 pillars House Chiang Mai は部屋数は30ということで、隠れ家リゾート的ブテックホテルといった感じで、もしかして、海外からのセレブ達がお忍びできてスティしているのかもしれませんね。静かだけど歩いて何処へでもいける場所にあり、宿泊者にはとても便利なところのようで、評判もかなり良さそうです。

アメリカの旅行雑誌 travel& leisureで2017年度、東南アジアベストリゾートホテルで第1位となったようなのも、まあ頷けます。ですが、こちらの宿泊代はなあんと12000バーツからということですので、庶民の私たちには縁遠いです。

がせめて、アフタヌーンティーでゆったりと優雅な時間を過ごすことくらいできるかもと、お値段を尋ねてみましたら、700バーツでした。チェンマイ価格では少し、高めだけど、贅沢な時間を一時味わいたいなら、間違いなくオススメのスポットです。私もぜひアフタヌーンティーを近いうちに行こうと思います。

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